レーシック

化学物質、子どもにどう影響環境省調査に宮崎大参加

2010/06/06 08:02

宮崎大学医学部は環境省が本年度からスタートさせた「子供の健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」に参加する。化学物質や生活環境が子どもの成長や発達にどのような影響を与えるのか、全国10万人の子どもを胎児期から12歳まで追跡する調査。同医学部は延岡市の2千〜3千人を対象とする予定で、来年1月開始に向けて準備を進めている。同大学医学部社会医学講座の黒田嘉紀教授(公衆衛生学分野)によると、化学物質は世界で年間数万件新規登録されるという。(詳細は6日付朝刊、または携帯サイトで)

【宮崎日日新聞】