遺族の悲嘆ケアを徳島市でフォーラム、終末期医療考える レーシック
遺族の悲嘆ケアを徳島市でフォーラム、終末期医療考える
2010/06/06 14:56
終末期医療の在り方を考える「ホスピス・緩和ケアフォーラム」(日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団主催)が5日、徳島市のあわぎんホールで開かれた。医師や看護師を目指す学生を含む約800人が真剣に耳を傾けた。国立がんセンターの垣添忠生名誉総長が2007年末、がんを患った妻の最期に付き添った経験を「妻を看取(みと)る日」と題して講演。手を握って妻が亡くなったこと、テレビも見る気がしないほどの喪失感に陥ったことなどを話した。妻が趣味で残した絵画の展覧会を開いたり、体を鍛えてカヌーに挑戦したりす…
【徳島新聞】
